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会長挨拶

皆様方におかれましては爽やかな日々をお過ごしのことと存じます。平素は同窓会活動にご尽力頂き、誠に有難うございます。
去る平成29年8月19日の同窓会総会におきまして、同窓会会長を仰せつかりました第25期生の田中伸一です。お引き受けした大役に、身も引き締まる思いで責任の重さを実感しています。
入善高等学校は本年で創立98年を迎え、同窓生は17,500名を超え、県内外を問わず、各方面で活躍しています。
同窓会の活動目的は会員相互の親睦と母校の発展を図ること、つまり同窓会の会員同士が交わってより良い人生を生きること、そして、より良い人生を生きながら母校を応援することです。
県内においては、いよいよ歴史のある県立高校となる本校でありますが、伝統は築きゆくものです。
継続は力なり、歴史が誇りになるということは言うまでもありませんが、その歴史は進化させなければ収束します。
改めて「伝統は我々が築く」の気概をもって、入善高校を卒業し、その歴史に1ページを刻んだ自覚をもって、母校の更なる発展のため、そして未来に輝く後輩たちのために、おしみない支援と協力を続けていきたいと思います。
さて、富山県立入善高等学校は令和2年4月から高校再編により 「未来の地域コミュニティ創造者たち集まれ!」 の指針の基、新高校としてスタートして行きます。そして、新入善高校は、地域の持続的発展に貢献する人材を育てて参ります。
最後になりますが、同窓会の活動は母校に対する最大の応援活動です。皆様方に更なるご支援とご協力をお願い申し上げ、重ねて母校の発展と、会員各位のご健勝ご多幸をお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。

富山県立入善高等学校 同窓会長 田中 伸一